2026年8月30日 大井川上流2026/08/30 21:51

いつものように上流へと向かう。
いつもの時間だ。
ゲートへ着くともう帰ってきている人がいる・・・・
濁っているとの事・・・
へっ、積算雨量も見てきたけど、そんなに降っていないと思うけど・・・
道中で会った人と話とやっぱ濁っているとの事。
そして、自分の目で確認した流れはやっぱり濁っていた。(そんなにすぐに濁りが取れるわけない・・・)
しかし、ここまで来てしまったので、もうサイクリング気分で上流へ、
あたりまえだけど、釣りになる流れには、もう釣り人が・・・・
いつもは行かない上流部を見られたからまーいいか、これ以上上がっても本流はダメとの事なので、釣りにはならんだろう・・・
引換しながら、景色のいい所で昼を食べてゆっくりと下流へ。
途中の流れを見ると、濁りが薄くなっている。渡渉も出来そうだし、釣りになるんじゃないの・・・・・
昼過ぎから入った流れは、瀬脇で反応があり、ドライでも釣りになった・・が
なぜかスカし、バラしの連続で反応の割には・・釣れなかった。
今日は釣りにならないと思ったが、結局釣れないのは下手なだけだった・・・・
濁り
上流へと向かう時の流れ、濁りが入っている。
水量はそんなに増えていないと思うが、朝早く来て、入渓した後に濁ってきたら焦っただろうなぁ。(実際、朝は濁りがなかったらしい)
入渓点が近くにあればいいが、林道側でない、対岸を歩いていたらちょっと焦るかも。
流れをよく知っている者なら、渡渉の場所とかわかると思うけど、川底が見えない流れは怖い。
やっぱ、入渓点、対岸に居た時に林道側に戻れる方法(対岸伝ってつり橋まで行けるルートとか)とかよく知っとかないと・・・
なぜ、放水したかはわからない。上流の一部でかなりの雨が降ったのかも・・・・。
放水口
ここからも水がかなり放水されていた。
ポイント
この下の瀬でも何尾が反応があり、1尾掛けたがバラしてしまった。
ここでは、泡が切れる辺りで反応したが、掛からなかった。
アマゴ
やっと掛かった。結構、反応あったのに・・・
竿を出したのだから、”ボッ”は嫌だ。あまり大きくはないが、とりあえずは釣った数として数えられるだろう・・・
ポイントの流れ
手前の脇ではなく、対岸側の岸沿いで掛けた。
流れ
流れが変わる所でも魚が出てきたが、フライを咥えなかった。いつも魚が見えるポイントは今日はまったくダメ・・・
水温
測る所が悪かったかも、実際はもう少し低い(と言っても19℃くらいか)
ここだ・・・
ここだ、流れに沈んだ石が、流れを分けているポイント。
その石の前のアマゴはいた。
せっかく掛けたのに少し下流に走ってバラしてしまった・・・・
流れとが魚体へ当たって、バレちゃった・・・
あまり大きくなかったが今日の1番だったのに・・・
2尾目
何とか2尾目が釣れた・・・
3尾目
3尾目、今日では一番だった。
ポイント
2尾釣流れ、浅い対岸側にいた。石の入り方がいいのだろうね。
ライズ
ライズしてたよ・・・・
主流に近い所ではいい奴がやっていたのに・・・反応させられず、石の裏の流れが無い所でうろうろしていた奴は2度でたが、掛からず(手応えがなかったから咥えていなかったなぁ)
またも敗れ去って、釣りを終えた・・・・

26年8月16日 大井川上流2026/08/16 21:47

夏休みの最終日。本当はゆっくりしようと思っていたのだけれど、天気も良さそうなので出かけた。
何回来ても長いアプローチだ・・・
あまり遅くなりたくないし、今日は下流だ。
真夏の天気がよい、しかも真昼間の下流は誰もいない。
風も強く、渋い釣りを覚悟していたが反応はまずまずだった。

入渓時の水温
入渓時の水温。まー高いね・・・
入渓した辺り
10:30日当たり良い、風強い、反応薄い。でも、浮いてる奴も居るのよ。釣れなかったけどね。
1尾目アマゴ
1尾目のアマゴ。あー良かった”ぼ”はなくなった。
ポイント
木が生えている所の下。イワナが好きそうなところにアマゴが居た。
2尾目
大きな流れ込みの対岸、石の前にいたアマゴ。
ポイント
頭を出してしている石の前。ここは大きな流れ込みの開きの対岸の流れ。
変な所に居たアマゴ
綺麗なアマゴが釣れた。まったく期待しない所にいた。
ポイント
あんま期待しない、日当たりのよいそんな水深も無い、岩の裏のポイント。
とりあえずフライを入れておこう、という感じで釣れた。
手のひらサイズ
瀬で釣れた手のひらサイズ。このサイズはこの1尾だけだった。
いいアマゴ♪
いいアマゴが釣れた♪
幅広でよく引いた。しかも美形。来てよかった・・・
ポイント
あまり水深のない、緩い流れがある岩の窪みに居た。
そろりそろりと近づいて、遠目から、小さ目のフライで、1発で出た。
昼の水温
昼飯を食べた時の水温。13:30頃。21度、高い!!
流れ
昼飯食べながら流れを見る。暑い!!
空
空を見る。少し秋を感じる??
手のひらサイズよりは大きい?
ん、手のひらサイズよりは少し大きい???
瀬で釣れた
こんな瀬で釣れた。
おお場所で釣れたアマゴ
大場所でまーまーのアマゴが釣れた。
ポイント
主流と向かいの大きな岩の間でアマゴは反応した。
敗れ去ったポイント
敗れ去った・・・・
魚も見えて、散発なライズもあった。見えた魚のサイズはまーまー
2回反応した。がスカした。喰っていたように見えたが、手ごたえがない。
そのまま流れに魚が見える。ナメられている、間違えなく。
たぶん違う魚が1度掛ったが、合わせ切れ・・・・情けない。

26年8月15日 大井川上流2026/08/15 21:04

夏休みも後半になり、こんな時に釣りをしている者はバチ当たりだよね。
天気予報を見ながら悩む。雨の釣りは好きではない。
午前中が雨と見て昼から川に入る事にした。
しかし、雨はまったく降っておらず、これから釣りという時に降ってきた。最悪だ・・・
すぐ降りが弱くなったので、川へと下りる。ここでまたショック。道には入渓者の跡がなかったが下りると、停めてあった。今日は先行者ありという事になった。かなりインターバルは空いているので行けるだろう・・・・
雨はすぐに止みこの後は降らなかった。時間的には4時間弱に釣り上がり。
反応は良かったんじゃないかな・・
1尾目のアマゴ
1尾目のアマゴ
ポイント
大場所の開きに居たアマゴ。開きで反応があったことで、少し安心
今回は少し下流に下って釣り上がったが、大場所、瀬とも反応が薄かったので釣れた事で安心した。
水温
釣れた時の水温。相変わらずの高さ・・・
瀬脇のアマゴ
瀬脇で釣れたアマゴ。活性はまずまずという事かな。
瀬脇のポイント
瀬の主流の手前側大きな石のすぐ脇。
まー、まーのアマゴ
まーまーの型のアマゴ。予想外のポイントで出た。
流れ込みで出た
上のアマゴが出たポイント。
対岸でもなく、奥でもない。流れ込みの白泡の間で出た。
あまり期待しないポイント。
やっぱフライは入れなきゃだめだ。
そしてこの奥のポイント。
魚も見えて、散発なライズもあったが・・・
敗れ去った・・・、時間も掛けたし、対策もしてきたけれど・・・
小型のアマゴ
小さなアマゴ。
ポイント
上のアマゴ出たポイント。かなり開きに居た。
いいポイントだけどね・・・
今回の1番
今回一番良かったアマゴ。
このアマゴ予想外の所に居た。
ポイント
大岩の左右に流れ込みがある流れ。
流れ込みでなく、岩の裏の際、流れのない所で出た。ポイントから、イワナと思ったがアマゴだった。
まったく期待していなかった。
大きな流れ込みのアマゴ
大きな流れ込みについていたアマゴ。
ポイント
大きな流れ込みについていた。
開きのアマゴ
開きに居たアマゴ。
ポイント
ここで釣れた。真ん中の流れの泡が切れる辺りでフライを咥えた。
ここの上の淵で最後にいい魚・・・
ダメだった。そこで納竿とした。
流れ
帰りに流れを見る。
やっぱ、どのポイントも丁寧やらねばと思いながら帰路についた

26年8月13日 大井川上流2026/08/13 20:24

釣りをする時間を変えてみた。
夏休み中だったので、たまには朝早く行ってみるか・・・
釣り上がりは、6時から、昼過ぎには納竿しよう。
突然、早く寝ようと思っても寝れず、寝不足で釣り上がり。
でもやはり、朝一は活性は高かった。
でも、時合を過ぎると渋かった・・・・・
ポイント
朝一のポイント。
いいアマゴを掛けたが、バラしてしまった。
いいアマゴ
いいアマゴが釣れた。ギリ9寸サイズ。よく引いた。
2尾目のいいアマゴ
同じ淵の、少し上で釣れたもう一回り大きいアマゴ。このアマゴはすごく引いた。
やっぱ朝一はいいな・・・
2尾釣れた淵
2尾釣れた淵。
開きではなく、左から突き出している岩の裏とその上流の、淵の奥で釣れた。
ここの2つ上の淵でも開きでライズがあったが釣れず。
そこからは渋くなった。
この日は瀬はほとんど釣り飛ばした。
いつもの淵でのアマゴ
いつも淵の開きで釣れたアマゴ。
今日はここまでと決めていたので、軽く食事をとりながら時間を掛けた。
開きで、散発のライズが。
何とか獲ることができた。
ポイント
反応が多いポイント。今日は開きでライズ。いつもは奥の岩盤沿いで。
水温
釣りを終えた時の水温。22℃近い。
朝一に水温を図ろうとしたら水温計が無い。(´;ω;`)なぜ。
前回の釣行でこのポイントで水温を計ろうとして、そのまま忘れていたようだ。
淵の岸際の浅瀬に置いてあった。こうして物を無くしていくのだね・・・・

26年8月11日 大井川上流2026/08/11 23:03

夏休み、また大井川上流へ。
いつもの時間での釣り上がり。
やはり、真夏、渋かった。瀬では反応はほぼ無く。
真夏のアマゴはやっぱ厳しい・・・・
秋空・・・
寒冷渦の為か。秋のような空だ。
水温
入渓当初の水温。若干低い18℃
アマゴ
何とか釣れた。ボを覚悟した。
良く釣れる淵で。
毎年、魚が着く淵は変わるけど、今年はこの淵は魚が多い。
ポイント
この岩盤沿い。今日も助けてくれた。
アマゴ
何とかもう1尾釣れた。
ポイント
大きな流れ込み。
苦手な流れだ。
今回は底石をみて、大きな石が沈んでいる前で釣れた。
ゆっくりと水面に上がって来てフライを咥えた。
ここだ!
ここだ。主流の白泡が切れる辺りの対岸の岩盤前で、大きなアマゴが浮上してきたがスカした。ゆっくりと上がって来たのに。あわせが早かったか・・・・・・