富士山に初冠雪 ― 2005/10/11 22:59
会社の行く途中に雲の上から富士山が見えた。 冠雪している。 富士山が初冠雪すると”冬が近いなぁ”と思う。 以前まだ趣味がスキーだけだったとき(釣りも少しルアーをかじっていたけど)色々な山から初冠雪のニュースを聞くとスキーに行きたいと無性に思ったものだ。シーズンが始まる。 今はFFの方が入れ込んでいる趣味と言えるからそうでもなくなった。 初冠雪のニュースを聞くと、これからシーズンが始まるというよりむしろ完璧に"終わった・・・”という思いが強い。 FFに入れ込んだ時にスキーはそろそろいいかなぁと思い出した。 20代の時は八方まで日帰りしたっけ。帰って来たら生きる屍みたいになってたけど。 今は一泊二日のスキー行でも1日目は昼までに着いて、午後から滑ればいいと思うようになってしまった。 スキーはもうこれ以上上手くはならないだろうなぁと思い出したのが30を少し過ぎた頃。難しい斜面を上手く滑ろうと思ったらやはり技術だけではなく体力もいる。体力の伸びがもう期待できなくなったからだ。 無理して果敢にこぶ斜面に挑んでいたけど、こぶを連続で越えて行くのはやはり体力がいる。20代前半に今の技術があったらと何回思った事か!
しかしそんな30代になってから実はかなりまた上手くなった。 それは道具の進化だ。カービングスキーの登場。 初めて履いたときは”目からウロコ”状態だった。膝を少し入れると曲がっていく。以前、履いていたスキーに比べると雲泥の差。 フラットな斜面で気持ちよく滑れる。気になっていたウエーデルンの時の板からの返りも問題ない。 体力を上げるのではなく道具で上手くなったのだ。でもそれも限界だろうなぁ。 ちなみに初滑りの記録は11/3。初滑りの有名な天神平。
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